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「前撮り」とは?「予祝お清めの儀」とは?

 
結婚式とは別の日程で、写真の撮影を行うのが「前撮り」です。
ホテル館内 スタジオで撮影するだけでなく、お二人の思い出の場所で写真撮影をすることもできます。
 
その前撮りの際に、結婚式の成功と、これからの2人の人生のために祈りを捧げるのが、「予祝お清めの儀」です。あらかじめ祝いを捧げることで、心を清め結婚式への心の準備をします。
 

結婚式とは別の日程で、写真の撮影を行うのが「前撮り」です。

ホテル館内 スタジオで撮影するだけでなく、お二人の思い出の場所で写真撮影をすることもできます。
 
その前撮りの際に、結婚式の成功と、これからの2人の人生のために祈りを捧げるのが、「予祝お清めの儀」です。あらかじめ祝いを捧げることで、心を清め結婚式への心の準備をします。
 


 
 

 

前撮り予祝お清めの儀を行うメリットは? 

 

  • 当日結婚式の時間の確保
  • 結婚式当日、着れない衣装を着ることができる
  • 当日同じ状態で衣装が着れれば予行練習になり当日、安心して迎えることができる
  • 結婚式当日はタイムスケジュールに沿って進行していきますので写真撮影の時間も限られており思うように写真が撮れないという心配をなくすため時間をゆったり確保。
  • お気に入りの写真が選べる
  • 前撮りをした写真を結婚式当日に映像として流したりできる
  • さまざまな前撮りプランの中でロケーション撮影を選択すれば野外の素敵なお庭や思い出の場所でウェディングドレスや和装という特別な姿をおさめることができる
  • 撮影の時期を選べるので咲き誇る桜・紅葉・クリスマスイルミネーションを背景に映せる。

 
 


 

①結婚式より1ヶ月前に「前撮り+予祝お清めの儀」

 
結婚式より前の日程で、前撮り予祝お清めの儀を行います。結婚式当日とは違い、時間をゆったり取れるので、気に入ったカットの写真を撮影できます。

①結婚式より1ヶ月前に
 「前撮り+予祝お清めの儀」

 
結婚式より前の日程で、前撮り予祝お清めの儀を行います。結婚式当日とは違い、時間をゆったり取れるので、気に入ったカットの写真を撮影できます。


 
 
 

 

②ホテルにて、結婚式

 
前撮りを終えたひと月ほど後に、あらためて ホテルにて、結婚式を行います。ご両親、ご家族、ご縁のある方みなさんに守られてきたことを改めて振り返り、みなさまへ感謝を伝える、大切なセレモニーです。
 

②ホテルにて、結婚式

 
前撮りを終えたひと月ほど後に、あらためて ホテルにて、結婚式を行います。ご両親、ご家族、ご縁のある方みなさんに守られてきたことを改めて振り返り、みなさまへ感謝を伝える、大切なセレモニーです。


 
 

①神社でお支度

 
神前式を行う場合は、神社でお支度を行います。

①神社でお支度をします。

 
新郎新婦とご家族は、神社でおしたくをします。

 

②  神前式を行います。

 
 準備が整いましたら、雅楽の音色が響く中、花嫁行列で本殿に向かい、式を執り行います。
 

 

 

③ ホテルで披露宴。

  
神前式が終わりましたら、神社からホテルへ移動し、披露宴を行います。最近は、たくさんの人を呼んでお祝いを開く方も、ごく親しい方だけでリラックスした雰囲気の中開く方もいらっしゃいます。

 

③ ホテルで披露宴。

  
神前式が終わりましたら、神社からホテルへ移動し、披露宴を行います。最近は、たくさんの人を呼んでお祝いを開く方も、ごく親しい方だけでリラックスした雰囲気の中開く方もいらっしゃいます。

 
 

 

お家出ち」からスタートするプランとは?

 
昔の日本では、結婚式当日、ご自宅で用意を整え、ご両親や御先祖様にご挨拶をしてから、結婚式へと向かいました。これを「お家出ち」といいます。
結婚式当日、「お家出ち」をするだけで、心の準備が整うので、結婚式の印象はまったく変わります。
日本の伝統を大切に、御先祖様や地域の方々とも、あらためてつながりを実感できるプランです。

 
昔の日本では、結婚式当日、ご自宅で用意を整え、ご両親や御先祖様にご挨拶をしてから、結婚式へと向かいました。これを「お家出ち」といいます。
結婚式当日、「お家出ち」をするだけで、心の準備が整うので、結婚式の印象はまったく変わります。
日本の伝統を大切に、御先祖様や地域の方々とも、あらためてつながりを実感できるプランです。

 

 ①花嫁の自宅にて、白無垢、色打ち掛けのお支度をします。
 美容師さんが伺います。

 

 

 ①花嫁の自宅にて、白無垢、
 色打ち掛けのお支度を
 します。

  
美容師さんが花嫁さんのご自宅に伺い、おしたくを行います。

 

 ②  式へ行く前に、御先祖様にご報告。お仏壇参りしましょう。

 
ご先祖様に手を合わせ、今日という日を迎えることができたことに感謝をします。普段は忘れがちな「行く世代も、命をつないできたこと」を、きっといつもより実感できるはずです。

 

②  式へ行く前に、御先祖様に
ご報告。
お仏壇参りしましょう。

 
ご先祖様に手を合わせ、今日という日を迎えることができたことに感謝をします。普段は忘れがちな「行く世代も、命をつないできたこと」を、きっといつもより実感できるはずです。

 

 ③  ご両親への挨拶。出発前にはお墓参りもしましょう。

 
出発前に、ご両親にご挨拶をします。式場へと向かう途中に、お墓にもより、ご結婚の報告をすることもできます。

 

 ③  ご両親への挨拶。
出発前にはお墓参りもしま
しょう。 

 
出発前に、ご両親にご挨拶をします。式場へと向かう途中に、お墓にもより、ご結婚の報告をします。

 

④式場へ出発。タクシーに乗る前に、地域をすこしだけ回ります。

 
花嫁行列をして、みなさまにご披露します。お祝いをしていただきタクシーへ。式場へと向かいます。
あなたがこどもの頃からお世話になった方が近所にいらっしゃれば、その方へご挨拶。
近隣を回るだけでもOKです。

 

④式場へ出発。
タクシーに乗る前に、
地域をすこしだけ回ります。
 

花嫁行列をして、みなさまにご披露します。お祝いをしていただきタクシーへ。式場へと向かいます。
あなたがこどもの頃からお世話になった方が近所にいらっしゃれば、その方へご挨拶。
近隣を回るだけでもOKです。

 

 ⑥披露宴

 
結婚式後、披露宴へ。
昔は、花嫁は生家で婚礼衣装を身にまとい花嫁支度を整え、新郎の家まで長持ちなどの嫁入り道具を担いだ男衆と行列で向かいます。
新郎が集まった広間で高砂の謡が流れる中、盃を交わし婚姻を結んだら三日三晩の飲めや謡えの祝宴が繰り広げられました。